がん細胞に影響を与える、何らかの因子とは・・・


こんにちは~

㈱ラビナスの嶋村です^^

 

 

「ドクターホワイト」(樹林 伸 著)を読んでます。

おもしろいですネ

 

 

主人公の白夜という少女が、どんな病気も天才的に見抜く「診断能力」にしびれます^^

 

 

本を読んでいく中で、大変興味深い箇所がありました。

 

「癌の発生メカニズム」について、DCTのメンバー医師たちとのやり取りの中で、ふれています。

 

遺伝子の損傷と細胞の突然変異と指摘し、

 

癌が遺伝子だけでなく、細胞全体に影響を与える何らかの因子が引き起こすと考えれば・・・・

 

「その因子っていうのは」

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

・・・・・

 

 

 

・・・・・

どんな病気も見抜く、天才的な少女の白夜は、

「酸欠」と答えています。

 

 

え~それって・・・

 

推奨してる 酸素オイル「O2クラフト オイル」で、いつも言ってることやんって

思ってしまいました~~

 

 

 

ストレスや冷えで呼吸が浅くなったり、血管が収縮したりして「血行不良」が起きると、

 

酸素が行き渡らなくなり、細胞が酸欠状態になります。

 

そうなると、

 

酸素を使ってグルコース、つまりブドウ糖をエネルギーに変えて生きている人間の細胞は、

 

生存のために、酸素を使わない、より原始的な状態に自らを変性させる・・・

それが細胞の癌化という考えがあるんですね。

 

 

人間の体を形成する真核細胞には、ミトコンドリアという細胞小器官が備わっています。

 

酸素を利用してグルコースからATPと呼ばれる細胞のエネルギー活動、生命活動を維持させています。

 

 

 

80年以上前にノーベル賞を受賞した、オットーワールブルクという学者が、唱えた説で言うと、

 

 

細胞の癌化というのは、ミトコンドリアの酸素を使ったエネルギー生成活動が、

難しい環境に陥った細胞が、ミトコンドリアの活動をおさえ、原始的なバクテリアなどのやり方で、

生命活動を行うようになった状態なのではないかというのが、基本的な考え方です。

それは、PET検査の原理になっています。

癌細胞は、生命の維持や増殖に大量の糖を集めることがわかっています。

その性質を用いて癌を発見する検査がPET検査です。

 

 

癌を治すには、血行不良による酸欠から始まった、ミトコンドリアの機能不全を修復してあげれば、

癌細胞は、ミトコンドリアの活動を再開して正常な細胞に戻る可能性を指摘し、、

 

 

 

第一歩として

細胞の酸欠状態を取り去ること。

●ビタミンB群でエネルギー代謝を高めて、体温を上げ、冷えをとること。

ミネラル不足を解消すること。

 

また、がん細胞がブドウ糖を増殖のための餌にしていることを考えると、

糖質の少ない食事をとること(砂糖禁止)が大事と言っています。

 

癌細胞は、遺伝子が壊れて修復不能だから、治すには殺して排除するしかないというのが、

常識だったはず・・・を覆す期待をこめた話に、興奮を覚えました~

 

 

現代は、2~3人に一人は癌になるといわれています。

確固たる治療法が早く実現してほしいと願うばかりです。

 

癌の発生について、白夜が、

細胞全体に影響を与える何らかの因子に「酸欠」と考えてることに、

 

他のメンバー医師たちの、驚き顔を見合わせる場面が浮かびます^^

 

酸素欠乏・・・「酸欠」が及ぼす影響について、深く探求していきたいと思います。

 

 

皮膚から酸素を供給できる、

高濃度酸素オイルのO2クラフトは、ドイツの特殊な技術により、植物オイルの分子に、

酸素の原子を安定した状態で、結合させています。

 

この高濃度酸素オイルを肌に浸透させると、基底層に存在する酵素によって、

酸素とオイルに切り離され、体内で酸素の力を発揮します。

詳しくは、こちら

 

お問い合わせ先は、こちら