店販は得意でしょうか?苦手でしょうか?


こんにちは。

エステティックサロンや美容室

整体・整骨院や接骨院様向けの商材を扱っております。

㈱ラビナスの嶋村です^^

 

 

みなさんは、店販は、得意でしょうか?

苦手でしょうか?

 

 

苦手で難しいと思ってしまうスタッフさんが多いのではないでしょうか。

 

 

店販が難しい理由は、

①商品をご紹介するタイミング(きっかけ)がわからない。

トークのきっかけは、カウンセリング時や施術時のアドバイスだったりするのですが、

会話のきっかけになる「ちょっとした一言」があります。

 

それは、「ご紹介だけしておきますね~」 ・・・・・・・   です。

 

この言葉を前置き言葉として使うと、お客様は紹介だけならと心をひらき、無理に買わされないと、

安心し、逆に何、何? つて好奇心いっぱいになる人もいます。

 

使ってみたいって思った人は、購入いただけるはずです^^

 

 

②断られたときに気まずい雰囲気になってしまうのがイヤ。

 

実は、スタッフさんばかりか、お客様も気まずくなってしまう人も多くいるようです。

店販が売れる(得意な)スタッフさんは、断られても・・・

 

「あっそうですか~またよい商品が入荷したらご紹介しますね~」と笑顔で接客をし、気まずくなりません。

 

 

 

 

③サロンで売る商品価格を高くて売りずらいと思ってしまう。

 

価格を比較したら、ドラッグストアで売ってる化粧品とサロン専売品とでは、違います。

 

「価格」は、商品の質とブランド力、価値などによって決まるものです。

 

スタッフさんがスーパーやドラッグストアでセルフ化粧品を買って使っていたら、

肌のプロのスタッフさんが、「サロン専売品」と「市販品」に違いがないと認めたようなものです。

 

 

違いがないなら、サロンで売られてるだけで価格が高くなるのはどうかと思います。

 

エステティックサロン専売品は、市販品より、高価値であると自負しています。

 

お肌を大切にして、美しくなるためお金と時間をもっともっとかけて欲しいと強いメッセージを、

 

発信していって欲しいと思います。

 

 

お客様に対して「私は、お肌を綺麗にすることが大好きだし、自分の肌にお金をかけています!」

 

 

と言うスタッフさんと、

 

 

ただ世間話を続けるスタッフさんとでは、

 

 

 

本気で店販品をおすすめしたときの印象がまったく違います。

 

 

エステティックサロンのスタッフさんは、自分の「肌」にお金をかける人です。

 

エステティックサロンのスタッフさんは、普段から「肌」を綺麗にする人です。

 

その姿を普段からみせていらっしゃいますか?

 

お客様は、「使用前」

エステティックサロンのスタッフさんは、「使用後」

 

こうしたほうがよいですよ・・・とご紹介する人は、自分が先にチャレンジして、

自分が綺麗になることです^^

 

まずそれが大事であると思います^^